目覚しい発展はハングリー精神があるからこそ

日本という国は、戦後とても急成長を遂げた国だと思います。学校でもそのように教わりました。たくさんの面での技術がとても進歩していて、教育などの制度もとても充実していると言えます。しかしながら、そういった面に甘んじてきているのか、何年か前には学力の低下が問題となっていました。これらの問題を受けて、いろいろな対策も取られました。その結果、その問題は良い結果を生み、日本の学力は世界の中でも、また上位の方に戻ってきているようです。

しかし、日本は、貧富の差の激しすぎる国と比べるとハングリー精神がかけているのかもしれません。お金がないから、貧乏だからと言って、学校に行けないということは日本ではあまりないように感じます(少なくとも私の周りでは)。申し入れが受け入れられるかどうかはわかりませんが、日本には奨学金という制度もありますし、推薦で入学することもできるようになっています。
しかし、世界には、まだまだ貧富であるがゆえに教育すら受けることのできない場所もたくさんあります。とても貧富の差が激しく身分制度がとられている国もあります。しかし、貧富の差がある国の中でも、有能な企業が能力のある人を率先して企業に雇い入れる取り組みが行われていると聞き、少し嬉しくなりました。実際IT業界においては、インドの人たちが知力的な面でとても優れた潜在能力があるのではないかと言われているのだそうです。

どんな状況可にあっても、ハングリー精神がある人たちはきちんと発展の道へ上り詰めるのだと思うととても尊敬します。

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